カテゴリー「自然関係」の17件の記事

Ein schlaflos Nacht

 ・・タイトルは「眠れない夜」です。
 そう、昨日の晩は殆ど眠れませんでした(T_T)。楓が夜中の1時から「お腹減ったよぉぉぉ」コールをしてきて、例によって私の身体のあちこちを噛むものですから、耐え切れず2時に起きて、一旦ドライを3粒出しました。ふっと見ると床に落ちてしまったタオルケット(肌掛け布団の「予備」で使用していた)に粗相。。ええ、夜中の2時から洗濯しましたよ。。orz
 その後少しは治まった様子だったのですが・・結局4時半になって再度「ちゃんとした量をくれぇぇぇぇ」攻撃(←勝手に想像)で噛み噛みして来て、起きてしまいました。。

 夜中に起こしに来たのには原因があって、どういう訳か?昨日の夕方のゴハン、いつもなら4時過ぎぐらいに出している(何とかその時間まで我慢させている)のですが、昨日は帰宅した1時半直後から「ゴハンくれくれ」攻撃に遭って、早い時間に出してしまったからです。

 余談ですが、昨日楓はごく早い時間のゴハン攻撃の他、いつも以上に甘えたいモード全開になっていたため、こちらも学校で少し疲れていた事もあって、ずっと構っていたら・・全く勉強出来ませんでした。。
 勉強は、帰宅途中に銀座線で少しはやったのですが、今回も宿題が多く、今日は終日勉強した方が良い(流石にそんなにはやりませんが^^;;)ぐらいです。。・・最近増えている気がするなぁ。宿題・・。

 って話はどっと変わりますが、楓の相手をしながらネットで山関係のサイトを見ていてテントとシュラフ、それにクッカー・・つまり「幕営グッズ」が欲しくなってしまいました(^^;)。
 いや小屋泊まりも良いのですが、皆さん朝が早いため(山の天気に関係していますが)消灯が早く(大体9時にしているところが多いです)、折角の満天の星空を見るために窓を開閉するのにも音に気を遣いますし、夜中にふっと目が覚めた時に物音を立てられないのは不便で。・・個室になるとは限らないので気を遣います。
 ゴハンもやはり苦労してボッカしていると思うと残せない(^^;)ので、先日のように少し無理に食べてしまうことも多いですが、自分で作るのであれば、お腹に見合った量を作れますし。。

 そうなると・・折角先日購入したザックでは入りきらないのだな、これが(^^;)。
 まぁもうだいぶ秋も深まってしまったので、今年中に行く事もないかとは思います(あくまでもテン泊で、と言う意味ですが^^;)けれど、気分転換を兼ねて近々ショップを覗いてみようかなぁと考えています。・・覗いたら最後って気もしますが(^^;;)。

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Obwohl mein Knie mir weh tut, ich nach den buchen Wald wandern will.

 ・・タイトルは「膝が痛いにも拘わらず、ブナの森へハイキングに行きたい」と書いております(^^;)。 やっぱり貴船~鞍馬の階段がちょっと堪えてしまったようで、昨日は朝起きた時から膝が痛かったっす・・。膝に無理がかかったせいか?左足のふくらはぎだけ筋肉痛だし。
 本当は、再度病院へ行ってちゃんとリハビリした方が良いんだろうなぁと思いつつ、「リハビリを兼ねて平坦な丘程度、そうだっ!ブナの森とかなら行けるんでは?」と検索してしまったりした昨日です(^^;;)。

 関東近郊で大きめなブナ林、と言えば群馬県の玉原高原ですかね。
 前に一度出かけたことがあるのですが、中々良い印象だったです。・・けれど車じゃないとちょっと行くのが不便な場所なんだなぁ。。ラベンダーの季節が終わると、玉原高原行きのバスが終わってしまうのです。
 現在愛車は、つくばエクスプレスのマンション最寄駅の駐車場に入れっぱなし。玉原高原は関越自動車道ですから、茨城からだと・・ちょっと高速代が。せめて昔住んでいた柏市からなら、と。

 ってそう思っているウチに季節もどんどん進んでしまうので、やっぱり今期は無理なのかなぁと。それも寂しいので、どこかで時間を作って出かけたいです(願望^^;)。

 そんな検索をしていたので、勉強が捗る訳がなかったり(^^;)。 宿題は先週中にやってしまったので良いのですが、授業の予習はあまりやってなかったり。丁度ドイツの各都市や州を紹介をしているので、題材的には面白いところなんですけれどね。

 そうそう全然話は変わりますが、出資している馬の方、現在入厩しているのはマイネルスカットただ1頭で、ここのところまとめて4頭も引退してしまって、流石に寂しい限りだったのですが、社台のクインリースマイルが山元TCに移動した模様。・・この山元TCをサクっと移動してくれたら嬉しいのですが。

 この馬に関しては、思ったよりも大きくなってしまったし、馬体も素直に好みとは言い難くなってしまったので、どんな距離や馬場に適正があるか?とか全く想像出来ません(^^;)。・・何だか全然スピードがないような気がしなくもない(超悲観モード)ので、まずは無事に美浦TCへ移動してレースに出てくれたら、と思っています。

 さてさて今日は学校です。 

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Weinfest in Goethe-Institut Tokyo

 ・・タイトルは「ワインフェスト in ゲーテ東京」です。
 土曜は少し勉強した後、ゲーテで開催されたワインフェストへ出かけてきました。
学校で夜の授業を取っている時に、度々何か行事をやっているなぁ~と思っていましたが、初参加っす。

 ってフェストの会場となっている葡萄屋さんの横、あんなに広くなっているとは知りませんでした(^^;)。フェストの入り口で1枚200円のチケット(バラもありますし、5枚千円のもあります)を購入して中に入ると、白・赤・ロゼのワインがあります。それに合せてのタマネギ料理、ドイツパンにブルストを挟んだもの、パンとチーズのサービスがありました。
 皆それぞれ椅子に座って楽しく歓談しました。
 先生方も多数参加していて、普段の授業とは違って緊張せずに(^^;)話せました。

 ワインコンテストもありました。・・ブラインドで出されたワインの銘柄を当てるもの。ヒントの紙が渡されますが、ドイツ語で書かれています(^^;;)。

 正直あんなに盛況とは思っていなかったです(^^;)。ワインはグラスに並々注がれましたので、沢山飲んでしまいました(^^;)。ええ、それに備えて「ウコン」を事前に飲んだ事は言うまでもありません(^^;;)。
 土曜夜クラス時代のクラスメートとも会えましたし、とても楽しいひと時を過ごす事ができました。あ、現クラスメートにも数人の方と会いましたが・・流石に酔っ払いつつも「宿題」の話をしてしまったのが何とも(^^;)。
 フェスト終了後は、青山の一角で再度飲みました。

 その後自分は寝台急行「銀河」で京都へ行く予定でしたので東京駅へ。
 京都へ行く目的は2つあって、ひとつは貴船~鞍馬へハイキングへ行く、というもの。
 度々京都へは行っていますが貴船神社はまた訪れた事がなかった事と、10年前に父が病気になった時に鞍馬へお参りしてお祈りしたのですが、ホントそれ以降治った訳ではありませんが、まず元気に暮らせるようになったお礼に行くというものです。
 もうひとつは、京都競馬場で行われる菊花賞観戦です。

 23時発に間に合うように青山を出て、東京駅へ。朝ごはん用に調理パン等を買い込み電車に乗り込みます。・・寝台車は眠れない方も多いと思いますが、自分は全く平気なのと、お酒が入ったので、乗ったら後は爆睡でした。・・この寝台、結構便利なので何度か利用しています。到着時刻が早いので、朝から行動するにはもってこいなのです。
 気がつくと朝4時。・・いつもの習慣で目が覚めます。再度ウトウトして6時に起きて朝食。電車は定刻の6時40分過ぎに京都駅到着。地下鉄で烏山御池~三条まで行き、後は京阪~叡電で貴船口へ。。

 朝は寒かったですね。山用のシャツを着ていましたが、正直もう1枚着れば良かったと思いました。テクテク歩いて約2キロ先にある貴船神社へ。。
 着くと神社では朝のお掃除をやっていて、見ていて清々しい気分になりました。お参りした後は、鞍馬までちょっとしたハイキングです。

 って・・この「ちょっとしたハイキング」がねぇ。。階段が多く、またまたすっかり膝がイカれてしまいました(T_T)。途中も深い針葉樹の中を通りますので、日は全くと言っていいほど当たりません。朝9時過ぎだったと思いますが、人気もなく少し怖い感じ。。鞍馬には程なく到着。

 こちらは観光地化していることもあって、午前の早い時間から人が沢山いました。・・お礼のお参りをした後は、「くらま温泉」へ行きました。露天風呂のみですと1100円なので、そちらへ行って前日からの疲れを取りました。いやぁ~青空と森、木々を眺めながらの入浴は最高です!
 だいぶ温まったので、上り電車の時間を確認してから、早めの昼食を取りました。ってお蕎麦をいただきましたが、こちらも久々に美味しい蕎麦を食べたなぁと思いました。コシがあったし、つゆも美味しかったです。「ぶっかけ蕎麦」にしたのですが、こんなに美味しいなら、もりそば2枚とかにすれば良かったです(^^;)。

 その後は淀にあります京都競馬場へ。電車内は再び爆睡。・・久々の淀駅は新しくなっていてホームも広かったです。
 菊花賞の結果は、4番人気のアサクサキングスが快勝。皐月賞・ダービーとは更に違った馬が勝った事で、この世代は益々混沌とした感じがしました。
 その後は京都駅へ戻り、幸いに自由席も比較的空いていて座って帰宅することが出来ました。

 って、先々週の北海道に引き続いて再度週末に出かけてしまいましたので、そろそろ本腰を入れて勉強しなければ、という感じです。・・と言いつつも、退職したことによって人並みに週末出かけられるので、土日に外出するのが結構癖になっている気も(^^;)。

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Heute morgen schlief ich wieder,weil ich aufgeblieben bis spaet gestern war.

 ・・今日の長いタイトルは「昨日、夜更かししたので、今朝は二度寝した」と書いています(^^;)。・・二度寝をschlafen wiederって書くのはどうか?とも思ったのですが(^^;)。

 昨日は昼間は掃除・洗濯。お天気が良かったですから、せっせと家事仕事をしましたよ。ええ、退職してからの方がマメじゃなかったりしますけれどね(^^;)。お天気が良いからやろう!とその時にすぐ判断出来るのは良いですよね。在宅していなければ、そうもいきませんから。その後は夜、ドイツ語の個人レッスンへ行きました。

 って帰宅して、少しゲーテの宿題をしてから読書していて、流石に今週は学校再開とか、色々あった疲れが出たのか?少しウトウトしたのですが・・ぱっと目が覚めてから眠れなくなって、再度読書してしまったもので、自分にしては結構夜中と言える時間まで起きていました。

 いや本当は、今日の夕方再度Oktoberfestへ行く前に、高尾山でも行ってみようかな?と思って、ちょっと調べていたのですが・・そんな訳であえなく断念です。お天気が良いですから、頂上からの風景は今朝はバツグンだっただろうなぁ。。
 引越してしまうと、奥多摩の山とか、中々行けなくなってしまうなぁと残念に思っています。つくば市に住んだら流石に筑波山でしょうから。・・マンションから見えるし(^^;)。

 って筑波山、実はあまり好きじゃないんですよね。
 理由は、土の登山道が少なくて石や岩が多いので足元に優しくないとか、山頂も岩なので面白くない(お弁当を広げる気にならない^^;)とかホントつまらない理由なんですけれどね(^^;)。他に「ホーム」を持つにしても、茨城の山はあまり知らないので、「茨城の山」の本でも購入しようかな?と思ったりしています。

 そう考えると、やっぱり山的には住むんだったら群馬か福島だなぁと思ったり(^^;)。・・その2つの県じゃなくても、どこか四季や自然を感じられる場所が良いですね。実は遠い将来の住居として、両親の実家である「宮城の田舎」を密かに狙っているのですが(^^;)。
200710061

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Vielleicht,hatte ich noch eine Verdauungsstoerung?

 ・・タイトルは「ひょっとして、まだ消化不良?」と書いております(^^;)。そう、まだ胃腸がおかしいんですよね。昨日も朝(最近もっぱらフルーツ系のゼリーのみ。結構これがイケるんですが。。二日酔いで水分不足にもバッチリだし^^;)ゼリーを食べた後、全く食欲がわかず・・そのまま午後2時に。

 ご存知の通り、猫達の早起きに合せて、自分の朝食時間はやたら早いんです。毎日平均で朝4時には食べている感じ。。なので通常だと午前10時には空腹が襲って来るのはある意味当然(会社時代にはスープを飲んでごまかしていた^^;)なんですが・・。午後2時まで全く食欲がわかないって、あまり記憶にないんですよ。・・二日酔いでもいい加減12時ぐらいには復活しますからね。

 で2時に昼食。・・本当は蕎麦系が食べたかったんですが・・最寄・鶯谷北口って蕎麦屋が近くになかったり(T_T)。 仕方なく「第二希望」としてパン・トースト・サンドウィッチ系へ。。
 ってここ「猥雑な街(^^;)」鶯谷北口には、小洒落た軽食屋さんは1件だけ。 しかも入った事がなかった。・・実は予てから「美味しいピザトーストのあるお店が近所にあったらなぁ・・」と探していたのですよ。なので丁度良い機会、とばかりにそのお店へ(この時点で腹具合には関係ない選択になってた訳ですが^^;)。

 結論から言うと、とっても美味しかったです。 トーストの質量感がモチモチし過ぎず、でも厚みもソコソコあって良かったし、上の乗っている具の方もピーマン・タマネギ・ベーコン(ハムかも)の量も文句なし。かかっているチーズもケチケチしてなかったし。 これでお値段の520円はリーズナブルだと思いました。

 しかしながら・・流石に油っこいものを食べてしまったのが堪えて、それ以降全く食欲がなかったり。夜は少しお菓子の小袋をつまんで終了。。結局ごく普通の人が「食事」と言える(と思われる)のは、昼のピザトースト1食だけな気が・・。それでも今朝、空腹って感じはありませんでしたので、やっぱりまだ「復活」していないなぁと思う次第です。。
 あ、飲む方は大丈夫みたいですけれどね(^^;)。元々飲み始めるとおつまみはあまりいらないのですが、益々いらなくなるってだけで。

 そんな状況で、昨日は久々にドイツ語の個人レッスンへ。・・尾瀬で膝を痛めた話をしたり、携帯が全く通じないという話をしたり。。
 授業の方は、質問された事に答えるのまずまずだったのですが、簡単な単語が思い出せない事もしばしばで、ここに来て益々単語力が落ちた気がして、10月からのゲーテでの授業に不安が(^^;)。・・やっぱりほぼ10日間ぐらいおさぼりしたのがねぇ(^^;)。

 って話はどっと変わって、馬関係の件。
 小頭数で運営しているKOOL厩舎には珍しく、土日で1頭ずつの出走あり(正直1日にまとまって欲しかった・・)。なので土日共に中山競馬場へ出勤となってしまいました。・・これで益々火曜から始まるゲーテの授業の予習をする時間がなくなる事は必至です。 月曜1日で終わるかなぁ・・。

 って・・MP3にドイツ語じゃなくて「創聖のアクエリオン」とか落としているようじゃ・・(^^;)。

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Ich wanderte nach Oze(Nr.2-2).

 ・・体調不良のせいもあって、何だか冴えないハイクになっいますが・・それでも2日目です。
 この日、という訳ではないのですが、山小屋は夜が早い事もあって「満天の星空」を見ていませんで、今回は出来れば夜中ちょっと起きる等で、是非星空を見たい!と思っていました。

 夜中には起きられなかったのですが・・翌日・水曜は朝4時に目が覚めたので、防寒してまだ暗い表へ出て見ました。・・と!おお!!沢山の星・・。東京では精々1等星ぐらいしか見えませんので、星には色々な「明るさ」がある事が実感出来ません。が、ここでは明るい星、ちょっと暗い星が(当たり前なのですが)良く判ります。「綺麗だなぁ。。」とずっと上を見上げていました。。冬の星座になりますが、オリオン座がとても良く見えて、目立っていました。

 この時に外へ出た実感として、かなり冷え込んでいると思いましたので、部屋に戻り再度防寒を確かめて、準備をしてから、恒例?(^^;)の朝焼け撮影へと向かいました。・・その頃になると、あちこちの部屋でも朝日を見200709284 よう!と人々が起きて支度をしています。「今日は寒いねぇ~」が挨拶となり、テクテクと思い思いに尾瀬ヶ原へと、まだ暗い木道を向いました。

 って!・・冷え込みが厳しかったため、木道が凍ってしまい滑るのです。。もう、何度もころびそうになったので、あまり遠くへは行けません。実際ころんでしまった人も何人か。 
 それでも少し小屋から離れた所まで行き、夜明けを待っていると・・燧の右から太陽が昇って来るハズなのですが・・れれれ?モヤが出たなぁ~と思ったら、あっという間に辺り一面を覆いつくしました。 20mぐらい先にいる人も確認出来ないほどの濃いモヤ(もう霧って感じですね)の突然の出現です。 日が昇るハズの場所とは反対の、至仏山の方向の方が寧ろ空は明るいぐらいなのですが・・尾瀬ヶ原の高い木立もすっかり覆われてしまいました。。・・多分、皆さん私と同じように朝焼けを期待していたと思うのですが・・自然とは何とも不思議なものです。。

 濃いモヤが出た事で、この日のお天気はどうなるのか?と思いましたが、7時ぐらいになると、かなりモヤも消え、絶好の好天。殆ど空に雲がないというハイキング日和。ですが、相変わらず木道は凍っている様子です。が、朝食も食べた事ですし、出発です。小屋も短期間に2回目の宿泊となったためか?小屋の人としばし雑談・・。「気をつけて・・」との見送りを受けて出ました。

 と・・ここまでは良かったのですが・・少し歩くと何だか腹痛がします。どうも食べ過ぎ&胃が全く消化していない感じの痛さ(こういう時は本当にお腹が空くまで、何も食べない方が良いと経験上思っていましたが)。 この200709285 日はただ前日来た道を引き返す行程でしたので、慌てず焦らずのんびりと休みながら進もう!と思いました。

 今回の撮影のテーマ(という程のものでもないのですが^^;)は「小さな動植物に注目」する事と、至仏山の撮影です。・・尾瀬ヶ原や尾瀬沼の「風景画像」は前回沢山撮りましたので、今回はもっと細かな生き物を観察しながら歩こう!と。。山も至仏山はホント「形が好き!」というのがあって。。

 という事で至仏山。尾瀬ヶ原の西側に位置し、標高2228m。穏やかな姿ではありますが、天気が変わり易い上に、北側の登山道を蛇紋岩という滑り易い岩で覆われているため、好天時でも注意が必要な山です。まだ登った事がないのですが、来年シーズンが終わるまでにはきっと!。

200709286  ・・小さい生き物という事で、次は魚です。
「え?尾瀬に魚がいるの?」という方もいらっしゃると思いますが・・昔は尾瀬沼では漁をしていた時代もあったほど(現在は勿論禁漁)です。が、これは沼ではなくて原の池塘に住んでいるアブラハヤ。全長10cmほどの魚で、何匹ぐらいいたんだろう?20~30匹はいましたよ。 木道が池塘の傍を通っている時もありますが、そうでない場合が多いので、上から水面を繁々見る機会は多いとは言えません。・・何気なく見たら「あれ?泳いでる(^^;)」と。。
 小さいのに頑張ってますよ~。山ノ鼻ビジターセンターのページには、このアブラハヤが先日の台風で流されてしまったのでは?と心配されていた様子でした。センターの方も無事な姿を見てほっとされている様子が書かれていました。

 次は・・花です。200709287
 本当なら尾瀬の花の季節というと・・ご存知ミズバショウの時期(6月)とか、ニッコウキスゲの時期(7月)と か、他にも初夏~夏までなのですが・・まだ頑張って咲いていましたよ~。それがリンドウ。 説明書きの通り、左が普通の?(^^;)エゾリンドウなのですが・・尾瀬研究見本園(山ノ鼻にあります=画像に自然園と書いてしまいましたが誤りです)では右のような白いリンドウが咲いています。・・何でも見本園にしか咲いていないとの事。リンドウも花は終わりの時期で、綺麗なのはだいぶ減っていました。が、もう少し早い時期なら、白いリンドウも沢山咲いているところに出会えたかもしれなかったです。残念!


200709288  ・・そして尾瀬ヶ原ならではの風景。この日は本当に好天に恵まれましたので、画像の通り、池塘に浮かぶヒツジグサも水面に浮かんでキラキラと輝いていました。

 風もなく絶好の撮影日和だったんですけれどね(^^;)。・・ホントすぐにお腹がシクシクしてしまって。。と言いつつ、このハイク全体で撮った写真は・・210枚。今まで1日で撮影した枚数の新記録を樹立(^^;)しました。

 そんな心和む風景を見ながらテクテクとゆっくり歩き、ほぼ3時間をかけて山ノ鼻へ戻りました。 しかしながらこの時はまだ午前中・・。この後の予定としては、尾瀬研究見本園には行く予定があるものの、見本園自体は大きくはなくて、1週約1キロほど。。


200709289 お腹の調子が悪いと言いつつ、ここはやっ ぱりジャラードは食べなければ!と(一番お腹に良くなさそうな)冷たい物を食べてしまいました(流石にすぐに後悔しましたけれどね^^;)。
 その後は見本園内のテラス(木で出来たベンチと机がセットになっている)でガーガー寝てしまいました(^^;)。・・いや、太陽を浴びていると元気になりそうな、腹痛も良くなりそうな気がしたものですから(^^;;)。当然日焼けしましたけれどね(^^;)。

 眠れるかな?と思っていましたが、いつの間にか寝てしまったようです。・・気がつくと2時間ぐらいいたような。だいぶ良い時間になったので、見本園を何週かして、この日に泊る山ノ鼻小屋へ行く事にしました。
 受付するときに「食事どうしますか?」と聞かれたため、夕食・朝食共にパスする事に。・・って何も食べない訳にはいかないかな?と思ったため、近くにある別の小屋で売っていた小さなお菓子を買い、また山ノ鼻小屋で売っていた「山ぶとう」のジュース(とっても濃くて美味しかった!)を持って部屋へ。。

 後はお風呂、とお決まりのコースです。・・この日は食事をしなかったので、2回お風呂へ行きました。部屋にはいつの間にか?大きなハエが侵入していて、これを追い出すのに結構悪戦苦闘しました。でも結局出て行かなくて無駄だったんですよね(^^;)。
 部屋では例によって置いてある本をひたすら読んでました。・・登山日記のようなものでしたが、中々面白かったです。関東在住の方が書いたので、行程とか参考になりますし。

 でこの日も早くに就寝です。。

 ・・で翌日は朝は比較的暖かで、「これなら木道が凍っていることはなさそう」と判断、朝食をパスしている事もあって、朝5:45に小屋を出発しました。 お天気は曇りでしたがかなりどんよりしていました。まだ降っていなかったのですが、山の天気ですのでいつ降り出すか?判りません。「下山するならいまのウチ」という感じでしたね(^^;)。

 早朝の山道という事で心配なのは熊の出没です。・・人が沢山通る時間帯ならあまり心配しないので、いつも熊避けの鈴はあまり鳴らないようにしているのですが・・この時は「全開鳴る」ようにしました(^^;)。まだ薄暗い中、ドンドン進みます。・・この時はお腹の調子はだいぶ良くなっていました。
 って・・平日の早朝なのに結構人が歩いているんですよ(^^;)。尾瀬ヶ原へ向って。。「おはようございます~」と挨拶をしながら進みます。

 途中パラパラと雨が落ちてきましたので、ザックカバーのみ着けて進みました。・・今度は逆で登りだけとなります。シンドイのはしんどいですが、膝的には良かったようで、コースタイムより早く約55分でバスの発着する鳩待峠へ到着しました。・・考えたら登りの方が早かったですね(^^;)。

 ってバスの始発は8:30。時間が余り過ぎ(^^;)。 まだ早すぎてお店も開いていません。・・というよも、尾瀬ヶ原よりも鳩待峠の方が寒かったんですよ。。霧が出てましたし。。 登って来て汗もかいていましたので、慌てて防寒着を着込みました。 で暫くすると売店が開きましたので、暖かいコーヒーを買って寒さを凌ぎました(^^;)。 って売店の方が気を遣って「今食堂の準備をしていますから・・もう少し待ってくださいね」と言ってくれていました。 ですが中々開きません。バスの時刻も迫ってきますしどうしよう?と。。

 やっと食堂が開いたのが8:15分。お店の人が真っ先に出していたのが「おにぎり弁当」。・・一瞬買おうかな?とも思ったのですが・・ご飯ものはまだ入らない気がしましたので、時間がなかったのですがキノコ蕎麦を頼み、5分で食べてバスに乗り込みました(^^;)。 お蕎麦には沢山の種類のキノコが入っていて、もっと味わって食べたかったです。。

 早い出発で先の乗り継ぎのスムーズで、沼田駅からは水上2号に乗車することができました。駅では当然「指定席しますか?」と案内されるものと思っていたのですが・・出て来たキップは自由席(^^;)。でも電車は空いていましたので全く問題なかったです。

 で無事に上野に到着し、帰宅しました。

 ふぅぅぅぅぅ~今回も長くなってしまいました。全部読んでくださった方がいらしたならば、ありがとうございますとお礼と同時にお疲れさまでした、と申し上げたいですm(__)m。

 今回は体調&膝とトラブルの中のハイキングでしたが、初めて群馬側からのアプローチとなり、新たな発見も多々ありました。
 尾瀬ヶ原での日の出では、書きました通り濃いモヤに包まれ、まさしく「自然は毎日同じことがない」と改めて感じました。その同じ事がない自然ということを、東京に住んでいると中々実感出来ないです。

 今期は再々行けるか?判りませんが、尾瀬に限らずまた自然を感じる旅をしたいと考えています。・・勉強はサボらずに(^^;)。

 明日から通常のブログに戻ります。

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Ich wanderte nach Oze(Nr2-1).

 昨日の夕方、予告編?(^^;)を書きましたが、火曜から昨日までの3日間、再度尾瀬ハイクへ出かけてきました。
 今回、前回と違ったところは、入山口を変えたところ。・・前回は福島側の沼山峠からの入山でしたが、今回は群馬県の鳩待峠から入りました。 
 入山口を変えた事で、使う交通機関も全く別となります。今回は新幹線で高崎まで行き、それから上越線で沼田駅へ。更に大清水行きの関越バスにて戸倉(鳩待峠バス連絡所)へ行った後、自然保護のためマイカー制限されています関係で使われている「乗り合いバス」にて鳩待峠へ、というルートで入山しました。
 ・・これだけ乗り換えが多いと・・時間を合わせるのが大変かと思われるでしょうけれど、接続については割とスムーズでした。

200709281  火曜のお天気、東京は雨でしたが、高崎に着いた頃にはすっかり上がって良い天気でした。・・と思ったら、鳩待峠に着いた頃には曇天に。。これからの行程が不安になるお天気でした。
 鳩待峠入山口から尾瀬ヶ原の山ノ鼻に入る道は、下りばかりなハズ。・・膝が痛い時に下り一辺倒の道はどうか?と、実は他のルートを考えていたのですが・・生憎山小屋が満室で、断念せざるを得なかったのです。
 まぁ、それでもコースタイムは1時間程ですし、全くの初心者でスニーカーでも下れる道(あまりお薦めは出来ませんが)と聞いていましたので、早速トイレを済ませて入山です。

 って、実はこの時からあまり体調が良くなくて、新幹線の中、上越線の中、そしてバスでも途中の鎌田バス停での10分休憩の時、更にこの入山の時と、何度もトイレに行っていました。・・ここにも何度か書きましたが、疲れが出たり、体調不良になると、やたら小の方が近くなってしまうので200709282す。

 お天気もあまり良くなさそうですし、地面が湿っているという事は、通る道にある石や木道も濡れていて滑り易くなっている事ですので、下りて行くには、気を遣いそうな感じです。。それでもテクテクすると・・早速石で出来た下り階段が湿っていて滑りました(T_T)。何度かバランスを崩しそうになると、膝が痛みます。「ヤダなぁ~この下り階段。。」と思っていましたが、程なく木道に変わりました。こっちの方がまだマシです(^^;)。それらをテクテク歩く事50分ほどで無事に山ノ鼻に到着しました。

200709283  平日でお天気も微妙だったので、静かな散策が出来る事を期待していましたが・・甘かった(^^;)。 年配の方々が多いのは想像出来ましたけれど、結構若いサラリーマン風の人達もいました。有給取って来ているのかな・・。 流石紅葉(実際はまだ早いのですが)シーズンですので平日でも人は多いです。

 山ノ鼻から牛首までの区間は歩いた事がない地域。・・流石ここがある種観光地化しているだけあって、数々の池塘やダケカンバ・シラカバの林が顔を出し、それは見事な風景です。 近くに至仏山、遠くに燧ヶ岳。その間にはただ尾瀬ヶ原の静かな風景があるだけ・・。 本当なら静かにハイキングしたいところですが・・平日なのに人が多くてねぇ(^^;)。
 
 結構休み休み歩いたのですが・・アップダウンもない平坦な道ですので、この日の宿泊場所である第二長蔵小屋まですぐに着いてしまいました。 鳩待峠を出たのが10時頃、小屋到着は2時頃だったかな?。・・途中の竜宮付近で雨が本降りになって来たため、ザックカバーを着けました。人の方はあと少しだったので、カッパは着ませんでしたが・・これが後になってますます体調不良を招く事になってしまったのですが・・。

 小屋では今回はずっっっと部屋でゆっくりしていました。・・少しですが本類も置いてあるのですよ。ですからお天気も微妙でしたので、近くを散歩せずに部屋でずっと読書していました。・・いつの間にかzzzしてしまいましたので、またまたお風呂の時間に間に合いませんでした(^^;)。

 早い夕食の後、僅かな時間ですがお風呂に入れるので、やっと入りました。・・この辺りから何だか寒気がしていました(^^;)。多分雨で濡れたのに、そのまま寛いでしまったのが原因かと。 あとはこの晩かなり冷え込んだようですので、それもあったのだと思います。

 ・・続きます。

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Ich kam sicher nach Hause.

 ・・タイトルは「無事に帰宅しました」と書いています。 先ほど無事に帰宅、今部屋で撮影した画像の整理や沢山出た洗濯物、荷物の片付けをしています。ミクを通じてメッセージ等も戴いていますが、後ほど返信させていただきますね。少々お待ちをm(__)m。

 詳しい尾瀬ハイクの様子は後ほど書きますが、今回は膝の調子に加え、現地で腹痛に見舞われ、1日でお菓子を少ししか食べられなかったのです。。今朝下山する時も、小屋での朝食は食べずに、峠を登ってからやっといただきました。丸1日振りのマトモな食事でした(ただ、食べたのがキノコ蕎麦でしたけれどね^^;)。

 後は下にUPした通り、2日目の朝は、朝焼けではなて凄まじい(^^;)ほどの「朝もや」が発生しました。見る見るウチに自分達もその中に入ってしまいました。。
 さて今日は帰宅したばかりですので、片付けを続けながらのんびりしたいと思います。・・少しサボっていたドイツ語の方も、来週から再度学校が始まりますので、週末からペースを上げて頑張りたいですね。
200709271

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Nun reise ich nach Oze.

 ・・タイトルは「今から尾瀬へ旅行へ行きます」と書いています。昨日遅かったため、かなり眠いです。。
 ここの更新は帰宅予定が木曜なので、それ以降となります。

 昨日は六本木ヒルズへ映画を観に出かけました。・・昨日書きました通り「HERO」を観たのですが・・うーーーん、ドラマのスペシャルの方が自分的には面白かったような気が。。映画版も面白かったのですが、好みの問題かもしれません。。
 最近とんと映画館へ行ってなかったのですが、ヒルズのTOHOシネマズは中々良かったです。ネットで前売りを購入、座席は「タマにしか来ないし・・」とプレミア席にしたのですが、1ドリンク付であの値段なら・・と言う感じでした。ゆったり座れて観れました。

 その後は池上のショールームへベッドを見に行きました。・・実物が確認出来ましたので、後は引越しのタイミングに合わせて頼むだけです。・・11月下旬ぐらいでOKとの事。。

 さて、全く支度をしていないので、これから慌てて支度して出かけてきます(^^;)。

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Ich graube , wieder will ich nach Oze wandern.

200709231 ・・タイトルは「再び尾瀬ハイクへ行きたいと思っている」と書いております。 その件は後で書くとして。

 昨日は結局池上のショールームへは行かずに、自宅周辺へお昼を食べに出かけて終了、夜も猫達とまったり過ごしました。・・珍しい?(^^;)ところでは、テレビを見た事かなぁ。。普段は殆ど見ませんので。

 観たいと思っている映画のひとつに「HERO」があるのですが、フジ系で昨夜ドラマレジェンド「HERO」をやっていて、つい観てしまいました。・・元々弁護士よりも検事の方が好きだったり。弁護士ってあまり良いイメージがないんですよ。自分の中で・・。映画の方も是非行きたいと思っています。

 って、表題の件です。
 本当はまだ膝の調子が良くありません。足を組んだりして乗せると痛いですし、日常生活で曲げ伸ばしすると痛くなりますね。階段は辛いし。。・・何だかずっと鈍痛がありますが、だいぶ普通に生活出来るようになってきましたし、10月から学校が再び始まってしまうため、急遽明日から出かけたいと思っています。
 今回は前回よりもだいぶ楽な行程を考えています。・・JR沼田駅から鳩待峠までバスで、そこから入山して周辺を周る予定。。
 尾瀬ヶ原に入ってすぐの山ノ鼻にはビジターセンターもありますし、尾瀬研究見本園もありますので、楽しめそうです。山ノ鼻から牛首まで行くと、前回のハイキングと併せて尾瀬ヶ原は縦断した事になります。
 本当なら、アヤメ平にも行きたいのですが・・膝のこともありますので、断念しました。アヤメ平は昭和30年代頃に、尾瀬に多くのハイカーが訪れるようになって湿原が荒らされて、未だに再生していない地域です。一度失われてしまった自然を取り戻すのが如何に大変なことか、自分の目で確かめたかったのですが。 

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Ich wanderte nach Oze(danach)

 ・・タイトルのカッコ内は「その後」という意味です。尾瀬ハイク(その後)という感じをこめて。
 ええ、病院へ行って今は圧迫包帯にて固定されていますよ。って湿布を交換するのに包帯を巻き直したのですが・・だいぶキツく巻くよう言われたのですけれど、何だか緩いです(^^;)。

 今回の尾瀬ハイクの3日間の出来事は昨日UPしました。何だかカウンターが増えて、つたない文をお読みになっていただいた方に感謝しておりますm(__)m。
 今日は改めて思ったことなどを書いてみたいと思います。

Oze200709181  (1)寝不足はダメ!
 ・・当たり前ですが、やはり前日電車で殆ど眠れなかったのは辛かったです。電車ならまだマシかと思っていましたけれど。 どうしても欲張って沢山周りたい!と思って、早朝から目一杯歩く計画を立ててしまうのもありますし、山の天候は変わり易いので、早めの行動を取ってしまうのもあります。

 泊ることを想定しているなら、初日は2~3時間程度のハイクのみにして、午前中に(例えば10時とか)入山すれば良いぐらいの方が良いかもしれません。

 (2)無理のない行程
 ・・これも当たり前過ぎですが(^^;)。
 2日目は今考えたらちょっと行程が長かったです。後で測ったら20キロは歩いていました(^^;)。ある程度予想していたのです。・・泊りが初日が尾瀬ヶ原・2日目が尾瀬沼になってしまった時に(元の予定は初日が実現した通りの下田代泊まり、2日目は山ノ鼻を予定していたのです)。
 自分では原から沼へ入るところだけが林間コースになるだけで、あとはほぼ平坦だったので、そんなに辛くはなかったのですが、やはり疲労が怪我を呼んだ、とも言えるかな?と。

 休憩は、沼尻にしても三平下のジェラードにしても多分20分もいなかったと思いますので、もっと良い意味でのんびりしても良かったよなぁと。。それにセコセコ歩くのは、写真を撮る本来の目的ては違う訳で・・。もっとじっくり観察する心を持って行動した方が良かったと思いました。


Oze200709182

(3)山小屋やビジターセンターを楽しもう!
 ・・今回は長蔵小屋さんにお世話になったのですが、色々な催しがあったのに疲れて眠くなって全く参加出来ませんでした。かなり後悔しています(それでもう1度行きたい気持ちが強いです)。
 ビジターセンターも、こういう国立公園系のものは、必ず訪れていたのに今回はそこまで余裕がなかったです。。

 (1)や(2)を踏まえて、次回泊った時には、折角忙しい中色々な催しをやってくれるのを、積極的に楽しみたいと思います。・・尾瀬ハイクに参考になることが沢山あると思いますので。

 ・・と色々書いてしまいました(^^;)が、まだまだ行きたいです!尾瀬に。そのためには今は早く怪我を治さなきゃ、ですが(^^;;)。・・どこにも行けないぞぉ。。てか、今は普通の生活が出来てなかったり(T_T)。

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Ich wanderte nach Oze(Nr.3)

 ・・尾瀬ハイク3日目の記事を書こうとする前に、どうも打ち付けた膝の腫れ、痛みが引かないため、整形外科へ行ってきました。結果打撲と半月板を痛めているとの事。腫れが引くまで外出は控える(買い物程度ならOK)事と禁酒を言い渡されました(T_T)。 ・・しかも腫れている間は湯船禁止。暖めてはダメだったらしい。。
 リハビリ師の方に「良く下山出来ましたね」と言われてしまいました。というのは、怪我直後に痛いからとずっとその場でじっとしていると、その後(腫れが酷くなって来ると)動かせなくなる事が多いのだとか。・・確かにひとりですから緊張で動かせているところはあっただろうなぁ。帰って来てから酷くなった気もするし。。
 という事で、当分リハビリで通院です。トホホ・・。

 それと今、ちょっと変わったコメントがNr.1についたのですが(女性専用車関係)、某巨大掲示板へのリンクが貼ってあっただけでしたので、申し訳ありませんが削除させていただきましたm(__)m。 


 気を取り直して3日目・最終日のブログです。
Oze2007091711・・この日は流石にずっとzzzしていた事もあり、起きるのは快調でしたが、思えば「あっ、膝が重い・・」と起きた時は思ったのでした。しかし尾瀬沼でも早朝撮影をしたかったので朝食前に出かけました。

この日の天気予報は曇り、午後は崩れるというものだったので、あまり朝の風景は期待していませんでしたが、ご覧の写真の通り、尾瀬ヶ原とはまた違った神秘的な魅力がありました。・・静かな湖畔。満面に湛えられた水面に写るピンク色の空と森の影。。静けさといった点では、原よりもより一層自然を感じる事が出来るような気がします。尾瀬ヶ原の朝が壮大ならば、尾瀬沼の朝は自然の深さ、とでも言いますか・・そんな感じですね。
 どうも膝が痛くてあまり移動出来なかったので、早々に退却です(^^;)。 その後朝食。。

 朝ゴハンは前日の夜しっかり食べたにも拘わらずここでもモグモグしっかり食べました。・・って帰宅して体重 Oze2007091712を測ってみたところ、これだけ食べていたのに体重は減っていたのでした(^^;)。まぁ普段如何に運動していないか、という事なんですけれどね(^^;;)。 前日宿のご主人(と思われる人)に、沼山峠発の会津バスの時刻を問い合わせていて、8:30出発との事だったので、あまりのんびりもしていられません。 ゴハンの後はすばやくパッキングして出発です。
 宿の方々にお礼を言い、名残惜しかったですが尾瀬沼を出発しました。。

 って出たのは6時半過ぎ。・・最初大江湿原を歩いていると、日帰りで沼山から入山してきた人達に出会いました。「・・もうお帰りなんですか?昨日はどちらへいたのですか?」と質問される事もしばしば(^^;)。昨日は湖畔で小屋泊まりで今朝帰宅ですと言うと「やっぱりそうですよねぇ?・・どこから来たんだろう?って話していたんですよ」との事。・・自分の歩く姿は遠方からも目立っていたらしいです(^^;;)。・・宇宙人じゃないんだから。。

 暫く湿原を歩いて行くと、最後の登りに入ります。・・いやぁ何度登っても木道の登りは嫌いです(T_T)。何度か休憩しながら沼山峠到着。ここからは下りに入ります。・・下りの方が膝に負担がかかります。。最後の最後で木道がぬかっているし。
 そんなこんなで沼山峠休憩所に到着。ここがバスの停留所となります。・・って時間はまだ7時半。1時間待つことに(^^;)。
 待っている間も日帰りハイカー達がやって来ます。・・案内して来られた自然観察ボランティアの方々とお話ししました。尾瀬の自然の事、色々・・。共感するところが多く、観察員の方と一緒に周ったら、また違う発見が多々ありそうで、次回には考えたいなぁと思いました。

 さてやっとバスが到着。・・約2時間尾瀬口駅まで乗りました。途中、桧枝岐村の中心から、「桧枝岐の温泉へ行きます」とおっしゃっていた、第二長蔵小屋でお会いしたご夫婦が乗車され「良い写真が撮れましたか?」と聞かれました(^^;)。「・・いやそれは帰ってからの楽しみって事で(^^;)」と答えましたが(^^;;)。

 漸く尾瀬口駅到着。・・ここから新藤原までこの電車に乗り、新藤原からは東武の区間快速で東京へ帰宅する予定。・・途中でスペーシア等に乗り換える事も考えましたが、時間的にあまり変わらないので、ここは節約してこのまま乗車している事にしました。

 って・・流石に長時間普通の電車は辛いですね(^^;)。何とか北千住まで来て、そこからはJRで帰宅しました。東京は暑かった!ですね。この日は・・。あとはゴミゴミしていてねぇ。。もう時間が許せば1週間ぐらい居たかったぐらいですので(^^;)。

 ・・お医者さまからは安静を言い渡され(学校も無理っぽいです。。人ごみを歩くのが無理なので)、自宅に貼り付けの生活が2~3日続くのに、もう「治ったら、次はいつ行こうかな?」と思っています。そう思うと治りも早いのでは?と(^^;)。
 秋は紅葉のシーズンが混みそうなので、出来れば平日に2~3泊したいと、今から計画しています。

 ふぅぅぅ・・・。やっと書き終わりました。全部見ていただいた奇特な方がおられましたら・・感謝です。明日から通常のブログに戻りますが、今回の旅では「何故自分がドイツに興味を持ったか?」まぁ自然環境問題に端を発している訳ですが・・「原点」に立ち返るきっかけとなれば、と思っての旅でした。

 月並みな言い方ですが、今、日本人の生活そのものが見直されようとしています。便利だから、安いから。はたまた使い棄ての方が安いから。。それでいいのか?といつも疑問に感じます。お金や物を大量に消費することや、沢山のお金がある人を「勝ち組」と称することに対しても。
 そういう人達も考えていない訳ではない、と思いますが、そんな生き方をした時、老いたら資産・財産以外にも、心の中で残るものがあるのだろうか?と思ってしまいます。
 「・・それでも、大切にしなければならないものがある」。自然に限らず微力ながらそんなことの手伝いが出来たら・・と思っています。

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Ich wanderte nach Oze(Nr.2)

 ・・いやいや中々書き終わらないですが、2日目の様子です。
 朝、隣の方の目覚まし時計の音で目が覚めました(^^;)。自分は携帯アラーム(バイブのみ)をかけて、ポケットに入れて寝たのですが(^^;)。 隣の方は確か昨夜の話では今日は燧ヶ岳へ登るとの事、今起床ですと、朝食はお弁当なのだと思います。
 こちらも早速支度をして早朝の撮影です。
Oze200709178_2 時間は4時30分。・・小屋の集まっている下田代から少しテクテクして、日の出を待ちます。

 おお!燧ヶ岳の右が明るくなってきました。・・空が薄紫色からピンク色の段々と変わって行きます。 あたりは全くの無風。広い湿原は静寂の中。空だけが変化して行く様子に、周りの人達も言葉なくじっと様子を見ている感じ。。素晴らしいの一言。

 空のピンク色が、木々に写しだされてピンク色に染まる姿は、神々しさも感じるほどです。。  
 1本のダケカンバの木が、後ろの木立を従えているような凛々しさを感じて、思わずシャッターを押したのが左の写真です。・・もうこの風景を見ただけで来た甲斐があったという感じでした。。

 ぼーっとしながら小屋に戻ると、もう結構な時間になっていました。 この日の予定、実は結構悩んでいたのです。原をひと巡りしてしまうと、尾瀬沼へ着くのが遅くなりそうな気がしたので、どの辺りまで周ろうか?と。・・でも折角来たので、時間にはあまり縛られたくないなぁと。。でも早朝の風景を目の当たりにして、「やっぱり時間の許す限り、尾瀬ヶ原も見よう!」と思ったのでした。

 さて、朝食は6時半。・・予想していた時間より遅めだったので、ゴハンの後すぐ出発するよう、再度ザックの整理を済ませて朝ゴハンです。前日と違ってたっぷり睡眠を取ったので、快調です(^^;)。 第二長蔵小屋を7時に出発、再びこの下田代には10時を目処に戻って来るように、どこで折り返すか?考えながら歩きます。 

Oze200709179_3    ・・結局、下田代を出て、竜宮まで行き、そこで右に折れてヨッピ橋までは行って見よう!と。ヨッピ橋の先は東電小屋へ行ってまた下田代へ引き返すか?は時間を見て考える事にしました。

 竜宮の辺りはちょっと水辺になっていて、竜宮小屋は湿原の中に建っているというよりも、森の中に建っている感じがします。・・ここにも泊りたかったのですが・・生憎9月一杯改装中です。。写真の上右が竜宮小屋周辺の写真。 
 上左が竜宮からヨッピ橋の間の風景です。・・ヨッピへ至るまでの風景が、人もあまりいないし、明るく開放的な感じで、個人的にはとても良かったですね。

 さて、ヨッピまで来たのですが・・まだ時間がありますので、拠水林を経て牛首まで足を伸ばすことにしました。 拠水林の周辺にも池塘が多くあり、見所も多いです。・・って期待が大き過ぎたのか?池塘は時期が遅かったみたいです(^^;)。大小の地塘を見るのは、ヒツジグサが浮いていたりして、楽しかったのですが・・。 

 それでもテクテクしていくと、やがて牛首に出ました。ここは水場や休憩所はないのですが、比較的大きなベンチがあるので、休憩している人達で賑わっていました。・・中には、腰掛けて至仏山を写生している人達のグループも。。そういう楽しみ方もあったんだなぁと思ったり。。
 Oze2007091710
・・牛首まで行ってしまった後は、一路再度下田代を目指します。牛首から竜宮を経て下田代到着。時間は10時前後だったみたいです(通常出発と到着、途中ポイントの通過時間はチェックしていますが、この時だけ曖昧)。 少し水分を補給したり、ザックに荷物を詰めなおします。
 というのは、前日はカメラをサブザック(というか肩かけショルダー)に入れて、撮りたい時に直ぐ出せるようにしてあったのですが、これが案外山道には向かない事が判ったからです。・・とにかく邪魔(^^;)だし、胸部に風が当たらないので、暑いこと。。なので林間部を登る時は撮影の機会も減ることを想定して、ザックの中へ積めてしまいました(^^;)。

 準備が整ったところで出発です。
尾瀬ヶ原から尾瀬沼へ至る最もポビュラーな「段小屋坂」コースとなります。 最初は例によって木道の階段を登って行きます(何度遭遇しても苦手だ・・)。やはりこの時も直ぐに疲れてしまったのでした(^^;)。少し休憩を挟んで登っていると・・ビジターセンターの女性職員がスタスタと軽々登っていて、呆気なく追い抜かれました(^^;)。いやぁ~鍛え方が違うってば(^^;;)。
 途中は木道だったりまたは比較的大きめな岩だったりしますし、何より木立の中を進むので、結構地面がぬかるんでいるのです。木道も所々滑り易くなっていて油断は出来ません。

 それでもブナの大木の間を進むこのコースは、とても気持ちが良かったです。何とか途中の白砂峠まで到着。小休止しようにもザックの置き場がない(涙)。仕方なくそのまま白砂田代まで降ります。降りる時の方が怖いですね。・・岩は滑るし。。ふっと見ると小規模ながらベンチがあったのですが・・さっき出合ったビジターセンターの女性と他の職員の方々がいたので、パスしてしまいました。。トホホ・・。 
 更に沼尻まで進んで歩きます。・・途中で女性2人のグループに出合ったのですが、どうやら1人が怪我をしていて歩くのが大変そう。。「大丈夫ですか?」と声をかけました。かなり辛そうでしたので、あの後どうしたか?気になりますが。。まさかその後で自分が転ぶとは、この時全く思っていませんでしたけれど。

 沼尻で大休止。・・ここは以前にも来た事があったのですが・・当時は豆花ジェラードが置いてあった記憶があったので、早速売店へ行ってみたのですが・・ジェラードはありませんでした(T_T)。代わりにと牛乳を頼んだのですが、こちらも生憎売り切れ(T_T)。 更に代わりに、100%りんごジュースを買って一気飲み(^^;)。自分の手持ちの飲料(ポカリと水を1:1にしたもの)は、暖かくなっていて、この時はどうしても冷たい飲み物が欲しかったのです。

 この「ジェラードなかった事件(大げさ^^;)」が後の転倒に繋がったのですよ(^^;)。
 どうしてもジェラードを諦められなかった自分は、もう一ヶ所ジェラードを売っている小屋を知っていたので、そちらへ向いつつ尾瀬沼へ行こうと予定を変更しました。・・しかも遠回りだし(^^;)。

 休憩も漫ろに沼尻を出発、尾瀬沼を南周りにて急遽三平下を目指します。と!歩き始めて間もないのに、いきなり大岩に足を取られてザザーンと転倒!。両足を打ちつけたばかりか、カメラ(どうせ一度来た事があるコースなので、キツくないのは判っていたため、この時は出していました)がパーンと飛んで行ってしまう始末。手は手袋をしていたため無事でした。・・が、問題は足。ズボンの汚れは右が酷かったけれど、左膝がやられた模様。。無理矢理動かそうとした瞬間に、足が攣ってしまいました。・・今までハイキングで一度も攣った事がなかったのに。。何とか足を引きずってカメラを探します。近くに転がっていました。泥付で(^^;)。
 何とか足場の良い場所まで移動して様子を見ました。・・暫くすると、何とか歩けそうなのでほっとしました。ズボンを巻ってみると膝が腫れています。・・見なければ良かったです(T_T)。

 再度ゆっくり歩きはじめました。今度は油断しないように、「安全な場所なんてないんだぁ!」ぐらいの気合を込めて(^^;)。・・やっぱり転んだ時は、一度通った事がある場所なので、油断していたと思うんです。。だいぶ歩いて疲れていたのもあっただろうし。。

 何とか三平下へ到着。ちゃんとありました!ジェラード(^^;)。・・もう速攻で買いましたよ。お店の人に「何?ジェラードのせいで転んだんかい?」と言われてしまいました(^^;)。・・そうですとも。崖の中腹にアイスが置いてあったなら、例え危険でも取りに行ってしまうのが私です(^^;;)。
 ここで大休止。食べ終わった後で、屈伸運動をしたりして、膝をほぐしました。・・今でもそうなのですが、曲げるよりも伸ばす時の方が痛いですね。

 そして再び進み始めます。・・今日最後の行程となる三平下から尾瀬沼東岸へ。何だかんだで休憩ばかりだったのですが、案外早く到着。時間は13時45分でした。早速本日お世話になる「長蔵小屋」へ受付。宿の方と話が弾みました。・・部屋に荷物を置いて、小屋の売店へ。 何とここにはアイスが置いてあったのでした。。ハーゲンダツツまでありますよ。トホホ・・。
 悔しいのでアイスは買わず、「尾瀬の地酒」を購入(どこか違う気がしますけれど^^;)。外のベンチで飲みました。いやぁ~冷えていてとっても美味しかったです。速攻で飲み干してしまいました(^^;)。

 部屋へ戻って少しzzzした後、お風呂です。ここは男女別になっているのです。今度はちゃんと時間に起きられました(^^;)。丁度2人の方が入っていて、湯船に浸かりながら話をしました。お2人とも登山目的な様子で、この日の登山は頂上から遥か遠くまで見渡せて最高だったとの事です。

 さて夕食です。・・流石に大人数を収容出来る小屋ですので、時間前から食堂には列が(^^;)。扉が開くと皆一目散に電子ジャーの前へ(^^;)。・・食事もとても美味しく、私はお昼は食べていなかったため、この日の夕食はご飯2膳、お味噌汁もお代わりしました(^^;)。

 夕飯後は隣の尾瀬沼ビジターセンターで尾瀬のスライドがあったり、小屋の談話室で尾瀬の裏話しが聞ける会があったりしたのですが・・またまた眠くなって寝てしまいました。考えたら勿体無い事をしたなぁと、今になって思ったり。。

 途中、窓が風に揺れる音で0時50分に(細かい^^;)目が覚めました。・・このまま眠れなかったらマズいなぁと思いつつ、また寝てしまったのでした。。

 ふぅぅぅ。。やっと2日目完了です。あと1日分。って最終日は大した事がなかったりするからなぁ(^^;)。出来次第UPします~                

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Ich wanderte nach Oze(Nr.1)

 ・・タイトルは尾瀬へハイキングに行ったと書いています。無事に予定通り昨日の夕方帰宅しました。と言っても後で書きますが、実は途中で転んで左膝をシコタマ打ってしまい、かなり腫れています。転んだ当初は動かす事が出来なかったですが、今は何とか。・・かなりゆっくりですが(^^;)。
 3日間の旅は、とても天候に恵まれ、出会った人々との触れ合いもあり、素晴らしいものになりました。
 今回も長くなりそうなので、何度かに分けて書きます。

 ・・夜、ドイツ語の個人レッスンが終了してから、猫達の「攻撃」に遭いながら(^^;)今回の旅の支度をして、23時過ぎに自宅を出発して鶯谷駅へ向います。上野経由地下鉄銀座線で浅草へ。そのまま東武浅草駅で電車を待ちました。・・程なく入場の案内があり座席に座ります。
 今回利用したのは、浅草駅を23:55に出る「尾瀬夜行23:55」という企画キップです。これは往復の乗車券と行きの指定席券、そして東武(野岩)鉄道会津尾瀬口駅から出発する会津バスの往復乗車券代が入って約8500円、というもの。私はプラス朝食と昼食を選択しました。・・これらのゴハンは駅到着からパス乗車までの間にチケットと引き換えに渡されるとの事でした。
 早速女性専用車の指定席へ座って仮眠しようとしましまたが・・女性専用車を選んだのが間違えだったのか?途中停車する北千住・春日部辺りから熟年女性の集団が何組か乗り込んで来て、正直煩くて眠れませんでした(T_T)。殆ど1時間程度寝ただけで尾瀬口駅到着。 お弁当を貰ってバスに乗り換えです。

Oze200709171_3  バスは約2時間走ります。・・電車と違ってトイレがないので、出来るだけ水分は取らないように心がけていました。ここで1時間程度眠る事が出来ましたが、到着してからすぐに歩き始めたかったので、車中で朝食を摂りました。・・って尾瀬は「ゴミお持ち帰り運動」なので、このゴミを最後までザックに入れておく事になります。。

 2時間後に尾瀬の入山口のひとつである御池(みいけ)へ到着、トイレを済ませた後に歩き始めました。
・・今回の入山コースはここ御池から入って、燧裏林道を通り、段吉新道を経て宿泊小屋のある下田代へ向うというもので、全長7.4キロ。途中の水場&トイレは段吉新道を抜けるまでありません。ただ予想として初日は睡眠不足になるだろうと思っていましたので、あまり大変な行程にならないよう、この日の移動はこれだけにしてありました。

 早速テクテクし始めましたが・・最初で少し急な木道の階段を登るのですが・・これが結構堪えました(^^;)。程Oze200709172なくして熟年ご夫婦に会ったのですが「こちらは山登りの道じゃないですよね?結構急なもので・・」と聞かれたほど(^^;;)。 直にペースを思い出したので、割と楽に進むことが出来ました。
 ・・日が登ってくると、ほぼ快晴と言って良いぐらいの絶好のお天気です。ただやや風が強かったのであまり撮影には向かなかったかもしれないですが。
 この燧裏林道コースは、湿原の草が紅葉時期に燃えるように染まる事で有名なコースなのですが・・まだ時期が早かったようで、写真の通り青かったです(^^;)。 上田代~横田代~ノメリ田代~天神田代と次々に湿原が現れます。
 まだ時間が早かった事もあって、人ひとりいません。もう「湿原ひとり占め」状態(^^;)。いやぁ~遠くには山々の姿も見えて気分は最高!という感じです。

 天神田代辺りまではやや登りになりますが、それ以降は少しずつ下って行きます。・・暫く進んで行くと「シボ沢」に出ます。その辺りから少しずつ小さな水の流れに出くわす事が多くなり、足元もぬかる事が多くなってきます。
 林道の分岐を段吉新道へ折れ、さらに進みます。・・この新道は木立の中を進むので、展望は期待出来ませOze200709173んが、ブナ林の中を進むので、紅葉の時期は良いだろうなぁと思いました。
・・更に進んで行くと赤田代と燧ヶ岳との分岐に出ます。ここでやっと、山小屋が見えてきます。これが元湯山荘と温泉小屋という山小屋です。 ここでザックを降ろして少し休憩しました。・・って同じように休憩している人が(^^;)。
 ってここから先は本日の終着地点までほぼ平坦。・・ってこの時点でまだ9時だったり(^^;)。もう少しペースアップして書こう。。
 それから先は平坦なこともあり楽でした。・・お天気は風が強いので雲の流れが速く、雲ったかな?と思えば急に日差しが強くなったりの繰り返しです。湿原の花は大半が終わってしまっていたのですが、それでもまだ色々と咲いていました。

Oze200709174_3 それが写真の花達です。・・アザミの方は殆ど終わりかけていましたが、ウメバチソウの方は、今が盛りな感じで、小さな可憐な花を咲かせていました。他には・・ミヤマシシウトやエゾリンドウとか。。
 アザミは別にして、これらの花は本当に小さいんですよ。直径1~1.5センチぐらいの大きさで。 シシウトの花も、ひとつひとつはとても小さいんです。・・花の図鑑で見るとそう感じないのですが。。って自分がカメラを向けると何故か?(^^;)雲が邪魔をして、あまり明るい写真がなかったり(^^;;)。

Oze200709175 ・・赤田代を暫く歩くと、やっと本日の目的地である下田代に到着です。時間は9時半。いやぁ久々に歩いたので、流石に疲れました。 早速無料休憩所のベンチに座って昼食です。
 って今回は泊りなのもあって密かなる「野望」として、日本酒を持参しよう!と計画していました。そのためにわざわざ前日に半透明の500mlボトルを購入していたのです(^^;)。 いや、これでも少し遠慮して500mlにしたんですよ。。山でお酒をあまり飲んだ事がなかったのですが、色々な本に「山は高地なので、酔い易くなるので注意しましょう」とか書いてあったので。。って・・結論から言うと、いつも以上に美味しくいただいてしまったのでした(^^;)。

 お昼を食べてしまった後は、小屋の受付時間までやる事がありません(^^;)。・・写真を撮りにあちこち回っても良かったのですが、流石に睡魔が襲ってきたため、暫くベンチで昼寝しました。日差しが強かったので、帽子を顔から逃がさないようにしながら・・。
Oze200709176 暫くzzzした後で午後1時を回りましたので、小屋の受付をしました。 今回お世話になるのは「第二長蔵小屋」です。長蔵小屋の歴史を書くと、このブログがそれだけで終わってしまうほど(^^;)なのですが、簡単に書くと尾瀬保護運動に携わって来た平野長蔵氏が営んで来た小屋です。今は4代目の方が経営なさっています(・・のハズ)。元々は尾瀬沼の湖畔にあるのですが、こちらは尾瀬ヶ原にある「第二」の方です。
 ここ下田代には山小屋が6軒ありますが、皆古い時代から続いている小屋ばかりですし、どこに泊っても満足を得られるのではないかな?と思います。
 って受付を済ませて料金を前払い(原則前払いです。その時に明日の朝食は小屋で食べるか?早く出発するのでお弁当にするか?を相談したりします)した後は、案内があった部屋でのんびりしました。・・ってまた寝てしまいましたので、肝心のお風呂の時間に間に合いませんでした(泣)。 山小屋のお風呂は大体3時半~5時半ぐらいまでで、女性専用のお風呂がある場合は珍しく、時間で男女を分けているのです。。尾瀬では自然保護の観点から、シャンプーや洗剤類、歯磨き粉は一切禁止です。お風呂も汗を流すだけですが、それでも湯船があるだけマシですし、疲れも取れるのに。。

Oze200709177 ・・その後はすぐ夕食です。時間は大体5時半~6時ぐらいのところが多い気がします。 良くひとりで旅行していると、ゴハンの時がちょっと寂しいなぁと思ったりするものですが・・小屋では全然そんな事はないです。単独登山の女性もいますし、ひとりでもテーブルに同席していると、自然に話しがはずみます。「今日はどちらから?」「明日はどちらまで?」。尾瀬では燧ヶ岳や至仏山登山が目的の人と、自分のように写真目的の人がいますので、登山に来た方々の話もとても面白く感じますし、同じような写真目的の方に、撮影ポイントを教えてもらったりと、情報交換も出来ます。単独の人、ご夫婦で見えている人、仲間で来た人たち・・色々な方がいますが、ホント食事の時は色々な話が聞けて楽しかったです。
 夕食が終わった後は、小屋の外を散歩しました。どの小屋でも丁度夕食が済んだところで、表にはビールを片手に歓談する人達や、同じように散歩する人達がいました。・・因みに尾瀬の中でもビール類は置いてあります。が、峠を越えて運んで来るため、その分、平地よりも飲料やゴハン類は高いです。コーヒー1缶250円です。・・ただ小屋で買った飲料の空き缶は「お持ち帰り」しなくて良くて、小屋で処分して貰えます。

 散歩を少しした後はザックの中身を整理して、翌日の準備をしました。・・日曜の予定は、早朝起きて尾瀬ヶ原のモルゲンロードを撮影すること、その後朝食をいただいてから出発する予定です。因みに消灯は9時。自分はお昼寝をだいぶしたので、却って眠れなくなるのでは?と思いましたが、更にぐっすり寝てしまったのでした(^^;)。

 ・・ふぅぅ。ここまでで初日分ですか(^^;)。 もっとサクサク書かなきゃ終わらないよぉ~(^^;;)。出来た順にUPしていきます。 

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Abends reise ich nach Oze.

 ・・タイトルは今夜尾瀬へ旅行します、と書いています。
 今日の夜行で旅立ち、帰宅は月曜の夕方~夜を予定しています。尾瀬は携帯も通じませんので、次の更新は月曜以降となります。

 昨日は午前中に宿題(助動詞の活用でした)と関連の勉強をしたものの、学校はお休みしました。
 ・・8月に夏季集中講座を受けてから、ここのところずっと、学校のない時は家事や職安関係の用事、そして馬の応援等で外出と、色々と考えている時間がなかったので、今後の勉強に向けてどうすれば良いか?等、ちょっと考えていました。
 学校の皆は、かなり具体的で近々ドイツへ行く等の目的で通学している人が多いのですが、自分の場合は「一応来年・・」というかなりアバウトな目標しかないため、ここは一旦今年中にドイツへ行った方がモチベーションも高まるかな?とも思ったりしていまして。。・・目標が先過ぎて(^^;)ダラけている気もしますので。
 今日は多少すっきりした状態で、個人レッスンには旅行前に行って、それから夜行に乗りたいと思っています。

Oze20072_2   って今回泊る長蔵小屋のトップページに今の尾瀬の様子が掲載されているのですが、だいぶ草紅葉が進んで来た様子です。・・お天気が良ければテクの有無は別として(^^;)、良い写真が撮れそうですが、今のところの予報は土曜が曇り、日曜と月曜は曇り一時雨。撮影にはちょっと向かないようです(ハイキングにもちょっと向かないですが・・)。少しでもお天気がもってくれる事をお祈りしたいですね。

 今回の行程は先日UPしましたが、ちょっと予定を変更して、入山は御池からする予定。・・東武の駅から路線バスに乗車するのですが、乗車の際に予め伝えておけば、御池で下車できるようなので、そうしようと思っています。御池から天神田代を経て、赤田代から下田十字路へ向います。・・到着時間が早ければ、着いた際に少し尾瀬ヶ原も散策したいと思っています。・・御池ルートは草紅葉が最も綺麗と言われるルートなので、まだ少し早いのですが期待したいですね。 

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Ich kaufte Kleidung fuer das Wandern.

 ・・タイトルはハイキング用の衣類を購入した、と書きました。
 いやぁ~久々に神田のお店へ出向いて買いましたよ。しかもザックまで・・(^^;;)。

 結局ザックも新調しました。
 小屋2泊とは言え、流石に25リットルのザック、しかも荷室の一部(というか、感覚的に半分^^;)
がカメラのためのスペース(ウレタンで箱になっている)のものじゃ・・カッパと下着をいれたら
終わってしまいますし、予備の防寒フリースも入りませんって(^^;)。
 新しく買ったのは、Karrimorのholly40というモデル。・・何だか荷室が3倍になった感覚(^^;)。
このモデルは本格的登山というよりも無積雪期の小屋泊を想定しているような感じのものなので、
自分の目的には合っている気がします。やたら小物を入れるポケットが多いのも気に入って
いたり(^^;)。元々ジャケットもKarrimorで、結構好きなブランドです。
 色は小屋で間違えられたりしないように、あまり見かけないテラ×チャコールを選択しました。
・・雨避けのザックカバーは、モンベルですけれどね(^^;)。

 ってザックよりも高かったのは衣類。
 最近登山用の衣類をトンと買っていなかったので、ついお店の人に「最近ってみんな何着て
登ってるの?」と聞いてしまいましたよ(^^;)。秋物でもすごく薄手なんです。ウールでも「これ、
ホントにウール?」って感じで。。

 まずは大切な下着。・・病気の事もあって凄く汗ってかきで、いつも汗をかくと下着(特に胸部)の
縫い目に汗が溜まって、後で冷えた時に下着が冷たくなるほどなので、今回は素材には拘りました。
 LATERRAで出している下着が、ダクロンQRで出来ていたので、このシリーズのものを2セット
購入しました。

 次にアンダーです。
 自分は以前はTシャツ(速乾性の高いものが出始めた頃のヤツ)を着て、その上に所謂山シャツ
を羽織っていましたが・・今は山シャツの代わりにジッパー付のシャツが、新素材で豊富にある
ようです。但し季節が進んだら勿論上に着ますけれど。。
 って今手持ちの山シャツは結構お気に入りだし、やはり9月とは言え雨も予想される天気予報
である事を踏まえて、シャツは薄手ながらパタゴニアのパフォーマンス・レイヤーのウールを選択
して2つ買いました。・・ってウールといえども汗が冷える事はない、との事です。 これが1品
当たりのコストが一番高かったです(^^;)。

 ・・今回はジャケットは着ずに、歩く時は山シャツを羽織り、予備&小屋で寝る時用にフリース持参
して、いざという時の防寒にする予定です。さらに天候が悪化したら、雨具を羽織る予定。9月なので、
これで大丈夫だと思いますが。

 って気分は既に「遠足を前にした子供」状態(^^;)。・・今日は学校なんだけれど、実はあまり行く
気がしなかったり。誰でも「明日は楽しい遠足なのに、夜遅くまで塾で勉強したい」とは思わないと
思うんだけれどなぁ~(おいおいっ!^^;;)。

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Am Wochenende fahre ich nach Oze.

 ・・タイトルは週末に尾瀬へ行くよ、と書いております~♪
 朝勉強する前に久々に少し山関係のサイトを見ていたら・・ムラムラとハイキングへ出かけたい病を発症しまして(^^;)、急遽色々と手配した次第です。丁度日光国立公園から独立、8月30日に尾瀬国立公園が誕生しましたので、これは行かなくては!と。
Oze20071  前回は往復バスでしたが、今回は往復共に東武鉄道のお世話になります。・・行きは尾瀬23:55という専用夜行電車。会津高原尾瀬口駅からはバスで約2時間、沼山峠で下車し尾瀬に入山します~♪ そして今回は無職の特典?(^^;)を活かして、なんと山小屋2泊です!。

 実は東武鉄道のこの夜行電車は、ずっと前から利用したいなぁと思っていたのです。しかしシーズン最盛期の金土しか運行していないので、仕事柄無理で諦めていたのです。 本当は疲れるとトイレが近くなる自分としては、夜行バスより電車の方がありがたいのですが、前回は仕方なくバスを利用したのでした。

 今のところ行程は、沼山峠入山後、尾瀬ヶ原まで歩き初日は原にある第二長蔵小屋泊、翌日は原を少し歩いた後、尾瀬沼にある長蔵小屋泊、最終日早朝出発して沼山峠へ戻り、バス~東武鉄道で帰宅、というスケジュールの予定。
 本当は・・沼山峠じゃなく入山したかったんですよ。。ただ鳩待峠周辺の山小屋は既に満室なんです。。だから尾瀬ヶ原はあまり周れない行程になってしまいました(T_T)。・・しかも週末の天候は雨模様です。。普段から雨女なのですが、何故か?ハイキングでは1度しか(しかも短時間)降られていない過去の実績(^^;)もありますので、それに賭けます!!。[ホンネ:ああ、満天の星空が見たかった。。orz]

 って週末出かける話を昨日学校のクラスメートに話したら・・「宿題どうするの?」と一言。ううう・・イタイところを突いてきますよ。 昨日は尾瀬行きを朝決心したものの、実は手配をしたのは夕方になってから。それまでずっっっと宿題等勉強していたのでした。とにかく宿題を済ませてからだっ!と思いましたので。この週末も沢山宿題が出てしまうと・・山へ教科書や電子辞書持参になってしまうのか?と不安になっております。。

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