Ein schlaflos Nacht
・・タイトルは「眠れない夜」です。
そう、昨日の晩は殆ど眠れませんでした(T_T)。楓が夜中の1時から「お腹減ったよぉぉぉ」コールをしてきて、例によって私の身体のあちこちを噛むものですから、耐え切れず2時に起きて、一旦ドライを3粒出しました。ふっと見ると床に落ちてしまったタオルケット(肌掛け布団の「予備」で使用していた)に粗相。。ええ、夜中の2時から洗濯しましたよ。。orz
その後少しは治まった様子だったのですが・・結局4時半になって再度「ちゃんとした量をくれぇぇぇぇ」攻撃(←勝手に想像)で噛み噛みして来て、起きてしまいました。。
夜中に起こしに来たのには原因があって、どういう訳か?昨日の夕方のゴハン、いつもなら4時過ぎぐらいに出している(何とかその時間まで我慢させている)のですが、昨日は帰宅した1時半直後から「ゴハンくれくれ」攻撃に遭って、早い時間に出してしまったからです。
余談ですが、昨日楓はごく早い時間のゴハン攻撃の他、いつも以上に甘えたいモード全開になっていたため、こちらも学校で少し疲れていた事もあって、ずっと構っていたら・・全く勉強出来ませんでした。。
勉強は、帰宅途中に銀座線で少しはやったのですが、今回も宿題が多く、今日は終日勉強した方が良い(流石にそんなにはやりませんが^^;;)ぐらいです。。・・最近増えている気がするなぁ。宿題・・。
って話はどっと変わりますが、楓の相手をしながらネットで山関係のサイトを見ていてテントとシュラフ、それにクッカー・・つまり「幕営グッズ」が欲しくなってしまいました(^^;)。
いや小屋泊まりも良いのですが、皆さん朝が早いため(山の天気に関係していますが)消灯が早く(大体9時にしているところが多いです)、折角の満天の星空を見るために窓を開閉するのにも音に気を遣いますし、夜中にふっと目が覚めた時に物音を立てられないのは不便で。・・個室になるとは限らないので気を遣います。
ゴハンもやはり苦労してボッカしていると思うと残せない(^^;)ので、先日のように少し無理に食べてしまうことも多いですが、自分で作るのであれば、お腹に見合った量を作れますし。。
そうなると・・折角先日購入したザックでは入りきらないのだな、これが(^^;)。
まぁもうだいぶ秋も深まってしまったので、今年中に行く事もないかとは思います(あくまでもテン泊で、と言う意味ですが^^;)けれど、気分転換を兼ねて近々ショップを覗いてみようかなぁと考えています。・・覗いたら最後って気もしますが(^^;;)。


よう!と人々が起きて支度をしています。「今日は寒いねぇ~」が挨拶となり、テクテクと思い思いに尾瀬ヶ原へと、まだ暗い木道を向いました。
日はただ前日来た道を引き返す行程でしたので、慌てず焦らずのんびりと休みながら進もう!と思いました。
・・小さい生き物という事で、次は魚です。
・・そして尾瀬ヶ原ならではの風景。この日は本当に好天に恵まれましたので、画像の通り、池塘に浮かぶヒツジグサも水面に浮かんでキラキラと輝いていました。
お腹の調子が悪いと言いつつ、ここはやっ ぱりジャラードは食べなければ!と(一番お腹に良くなさそうな)冷たい物を食べてしまいました(流石にすぐに後悔しましたけれどね^^;)。
火曜のお天気、東京は雨でしたが、高崎に着いた頃にはすっかり上がって良い天気でした。・・と思ったら、鳩待峠に着いた頃には曇天に。。これからの行程が不安になるお天気でした。
す。
平日でお天気も微妙だったので、静かな散策が出来る事を期待していましたが・・甘かった(^^;)。 年配の方々が多いのは想像出来ましたけれど、結構若いサラリーマン風の人達もいました。有給取って来ているのかな・・。 流石紅葉(実際はまだ早いのですが)シーズンですので平日でも人は多いです。
・・タイトルは「再び尾瀬ハイクへ行きたいと思っている」と書いております。 その件は後で書くとして。
(1)寝不足はダメ!
・・この日は流石にずっとzzzしていた事もあり、起きるのは快調でしたが、思えば「あっ、膝が重い・・」と起きた時は思ったのでした。しかし尾瀬沼でも早朝撮影をしたかったので朝食前に出かけました。
を測ってみたところ、これだけ食べていたのに体重は減っていたのでした(^^;)。まぁ普段如何に運動していないか、という事なんですけれどね(^^;;)。 前日宿のご主人(と思われる人)に、沼山峠発の会津バスの時刻を問い合わせていて、8:30出発との事だったので、あまりのんびりもしていられません。 ゴハンの後はすばやくパッキングして出発です。
時間は4時30分。・・小屋の集まっている下田代から少しテクテクして、日の出を待ちます。
・・結局、下田代を出て、竜宮まで行き、そこで右に折れてヨッピ橋までは行って見よう!と。ヨッピ橋の先は東電小屋へ行ってまた下田代へ引き返すか?は時間を見て考える事にしました。
バスは約2時間走ります。・・電車と違ってトイレがないので、出来るだけ水分は取らないように心がけていました。ここで1時間程度眠る事が出来ましたが、到着してからすぐに歩き始めたかったので、車中で朝食を摂りました。・・って尾瀬は「ゴミお持ち帰り運動」なので、このゴミを最後までザックに入れておく事になります。。
なくして熟年ご夫婦に会ったのですが「こちらは山登りの道じゃないですよね?結構急なもので・・」と聞かれたほど(^^;;)。 直にペースを思い出したので、割と楽に進むことが出来ました。
んが、ブナ林の中を進むので、紅葉の時期は良いだろうなぁと思いました。
それが写真の花達です。・・アザミの方は殆ど終わりかけていましたが、ウメバチソウの方は、今が盛りな感じで、小さな可憐な花を咲かせていました。他には・・ミヤマシシウトやエゾリンドウとか。。
・・赤田代を暫く歩くと、やっと本日の目的地である下田代に到着です。時間は9時半。いやぁ久々に歩いたので、流石に疲れました。 早速無料休憩所のベンチに座って昼食です。
暫くzzzした後で午後1時を回りましたので、小屋の受付をしました。 今回お世話になるのは「第二長蔵小屋」です。長蔵小屋の歴史を書くと、このブログがそれだけで終わってしまうほど(^^;)なのですが、簡単に書くと尾瀬保護運動に携わって来た平野長蔵氏が営んで来た小屋です。今は4代目の方が経営なさっています(・・のハズ)。元々は尾瀬沼の湖畔にあるのですが、こちらは尾瀬ヶ原にある「第二」の方です。
・・その後はすぐ夕食です。時間は大体5時半~6時ぐらいのところが多い気がします。 良くひとりで旅行していると、ゴハンの時がちょっと寂しいなぁと思ったりするものですが・・小屋では全然そんな事はないです。単独登山の女性もいますし、ひとりでもテーブルに同席していると、自然に話しがはずみます。「今日はどちらから?」「明日はどちらまで?」。尾瀬では燧ヶ岳や至仏山登山が目的の人と、自分のように写真目的の人がいますので、登山に来た方々の話もとても面白く感じますし、同じような写真目的の方に、撮影ポイントを教えてもらったりと、情報交換も出来ます。単独の人、ご夫婦で見えている人、仲間で来た人たち・・色々な方がいますが、ホント食事の時は色々な話が聞けて楽しかったです。
って今回泊る長蔵小屋のトップページに今の尾瀬の様子が掲載されているのですが、だいぶ草紅葉が進んで来た様子です。・・お天気が良ければテクの有無は別として(^^;)、良い写真が撮れそうですが、今のところの予報は土曜が曇り、日曜と月曜は曇り一時雨。撮影にはちょっと向かないようです(ハイキングにもちょっと向かないですが・・)。少しでもお天気がもってくれる事をお祈りしたいですね。
前回は往復バスでしたが、今回は往復共に東武鉄道のお世話になります。・・行きは尾瀬23:55という専用夜行電車。会津高原尾瀬口駅からはバスで約2時間、沼山峠で下車し尾瀬に入山します~♪ そして今回は無職の特典?(^^;)を活かして、なんと山小屋2泊です!。
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